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オール電化の魅力

グルーラムハウスがオール電化住宅を初めてご提案させていただいたのは2000年今から7年前になります。以来一貫して、皆様にオール電化住宅をご提案してまいりました。2006年11月現在の建築棟数は150棟を超えましたが、なんとそのうち85棟、率にして57%と過半数がオール電化住宅です。

しかも他社様と大きく違うのは、ガスや灯油をまったく利用しない、完全な電化住宅であると言う事実です。中部電力様では暖房器具が電気でなくても、オール電化住宅と認定していただけますが、当時北海道が主力で使用されていた、蓄熱暖房器(白山工業のアルディ)をいち早く取り入れ実績を積んでいます。

毎月の光熱費(電気代)の実績から、例えば40坪のお客様の場合、毎月の電気代が14、000円から18,000円(12ヶ月の電気代の平均金額)の範囲内で支払うお客様が大半です。>> ごく一部のお客様の実績データはこちら

キッチン

キッチンはIHクッキングヒーターもしくはラジェンドヒーター(電磁波対策として)を採用しますが、自動消火装置や“火”を使わない安全性と安心感がありご年配の方や、小さなお子様をお持ちの方もご心配なくお使いいただけます。また水蒸気の発生も少なく、燃焼ガスの発生もなくいつもキレイなコンロ回りが魅力です。

深夜電気温水器は割安な(昼間の電気の3分の1)深夜電力を利用、高い効率性と耐久性、エコキュートは自然なエネルギーを活用などいつでもお風呂に入れる快適な経済性を実現します。追い炊き機能がつきましたのでうっかり水をはってしまっても大丈夫、経済性がさらに向上しました。

深夜電気蓄熱暖房器は割安な深夜電気の時間帯に、レンガのような形の蓄熱体を約700℃まで温度を上昇させて熱を蓄え、昼間は蓄えた熱を徐々に放熱させる仕組みの暖房器です。結果的に24時間の全館暖房が実現し、深夜に帰宅したり、お出かけするときの室内温度は20℃を目安に設定していますので、24時間春の気温(地球温暖化防止のため世界が基準に設定した温度)を維持します。実際に体験された方は、冬がけの布団が不要になった。冷え性が治った。お風呂が冷めにくくなったなどの声を頂いています。

オール電化は災害にも強いことをお伝えします。大きな地震などの災害が起きたとき、ライフラインの中で一番先に復旧するのが電気です。災害の時間によってはガス器具をお使いななられているときやガス管から漏れたガスによって火災が発生しさらに大きな災害に発展することが報告されています。深夜電気温水器は万が一のための水の保管庫の役目を果たしますし、蓄熱暖房器は1昼夜の停電程度では蓄熱された熱を使えば寒さを防ぐことが可能です。今や大概の暖房器具や湯沸し機は電気がなければ使用できません。

中部電力さんはオール電化のお客様のため、さらに有利なEライフプランや基本料金を割り引く工夫を実施していますので、使用者側としては家計にやさしいオール電化ということにもなります。

弱点もあります。家庭によっては室内の湿度が40%をきることがあります。快適な湿度は40%〜60%の範囲といわれています。湿度をコントロールすることが心地よい生活には大切なポイントになります。時には室内で干すことや、加湿器の使用を薦めています。

最後に注意点ですが、これらの実績は、家が高性能であることが一番重要です。高気密、高断熱、全館換気されている家でなければ、納得するランニングコストや快適性は維持できません。

さらに詳しくお知りになりたい方は、中部電力様のホームページをご覧になってください。

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