巨大地震の発生確率は?
どれだけ素敵なデザインであっても、どれだけ快適な設備が整っていても、地震に強い住まいでなければ 全てが台無しになってしまいます。
2007年に入って、能登半島地震、新潟中越沖地震が発生し、甚大な被害をもたらしました。
この地域の直前の発生確率は(30年以内)は、それぞれわずか0.1%、3.3%でした。
日本列島に、もはや安心と言い切れる地域は存在しません
|
今後30年以内に他の災害・事故に遭遇する確立と比較すると・・・


「震災=対岸の火事」と考えられる方も多いと思いますが、具体的に比較してみると、震災に遭遇する確立は高いと言わざるを得ません。
また、建物の寿命を考えても、少なくとも一度は震度6以上の地震に襲われる覚悟をしておいた方がよいといえます 。
現在の耐震基準は震度6の地震に1回限り倒壊しないというものですので、これを満たしただけの建物では、震災後に引き続き住むためには大規模な復旧工事が必要です。






