太陽光発電システムのご提案
昔から私どもの生活は、太陽と無縁の生活は成り立ちません。地球問題となっている、温暖化や酸性雨の原因は有限な資源である化石燃料に依存しているから起きているのです。現在日本では石油や石炭を燃やして電力を供給する率が60%を占めています。地球に大きな負荷をかけ続けているのです。
現状、インフラや手に入れやすさで一番簡単に利用可能なエネルギーは化石燃料になりますが、これからのことを考えたとき見直す大切なエネルギーのひとつとして、太陽光発電や太陽熱を利用したシステムがあります。地球にふりそそぐ無限ともいえる太陽のエネルギーを先進の技術で住まいづくりに活用したのが住宅用太陽光発電システムです。
全国的にみて長野県、特に上田・佐久地方や飯田地方は年間の晴天率が5番目から10番目くらいに位置します。例えば、上田市では3KWを載せた場合、1年間で70,000円・80,000円という実績が複数の使用者様から寄せられています。40坪くらいの家ですと年間の電気代が140,000円・180,000円くらいですから、単純に6KWが載れば使っている電気代がゼロということになります。実際に建坪24坪、3kwの太陽光発電を載せ、オール電化(暖房も蓄熱式電気の場合)住宅で年間6,000円を中部電力様から頂いて、自己負担ゼロを実践されている方もいらっしゃいます。
太陽光発電システム設置のメリットは
- 光熱費が抑えられる
特にオール電化をセットで活用すると、お得な料金プランも利用できるので光熱費が抑えられる。昼間発電した電気は生活に利用し、余った電気を中部電力様に売ることができます。 - 停電時にも電気が使える。
台風や地震などの災害により、長時間停電になった場合でも、自立運転モードで電気を供給、専用のコンセント(直流を交流に変えることのできる)に使用したい電気製品を差し込めば、発電している分の電気を使うことができます。(自立運転に切り替えることで最大1,5KWまでなら、様々な電化製品が使用可能) - 太陽光発電を使ってみて
- 上田市M様:
もともと節約生活が日課でしたが、毎日発電がわかるモニターを見て喜んでいます。自分は昼寝をしているのに装置は働いていてくれていると感激します。毎月の買売電のデータを見るのが楽しみ - 上田市S様:
3KWを載せています。オール電化を採用した建坪24坪の家ですが年間では6千円もらっています。電気代がかからないと生活がこんなにも楽なんだを実感しています。 - 上田市K様:
節約生活とは縁遠い生活でしたが、太陽光発電とオール電化の家を建ててから、家族が電気の節約をするようになりましたし、主婦の私も早起きして深夜電気の時間帯に掃除や洗濯をするようになりました。
- 上田市M様:
家庭で使用する電力を削減する努力を加え、暖房にかかる費用を抑えた暖房性能が今より向上した家であったり、太陽光発電パネル1枚あたりの発電量がアップすれば、遠くない将来電気代がゼロの家に住むことも夢ではありません。
さらに詳しくお知りになりたい方は、シャープサンビスタ様のホームページをご覧になってください。







